プロフィール


このままじゃだめだ!!!



こんなにもどうしようもない人生
なんでもうちょっと早く気付かなかったんだろう、、、

今さらですが、自分の人生を好転させるために
ただ今奮闘中です。


はじめまして、管理人のやまやんといいます。
当ブログに来ていただいてありがとうございます。

ここでは僕がどんな人間なのか
どんな思いでこのブログを運営しているのかを
書きたいと思います。


僕は幼少期を九州の片田舎で過ごしました。

夏は時々最高気温を記録するような場所で
冬はと言えばこれまた雪がけっこう降るような場所です。

僕は五人兄弟のちょうど真ん中の位置にいて
どちらかと言うと目立たない子供でした。

兄弟が多いとそれだけ毎日ケンカをするわけですが
比較的おとなしかった僕は兄弟げんかをそばでアワワ
しながら見ている感じでした。


小さいころから何かに熱中するのが得意でしたが
基本なにも考えないのが僕の性格だったので
小学校、中学校とゆるーい感じで過ごしました。

あ、でも中学校の部活は頑張りましたよ(笑)

高校受験ではやっぱり何も考えない性格が災いして
「まあ、なんでもいいかな~」なんて考えで市内の
偏差値45の工業高校に入学しました。


僕の通っていた工業高校はあまり評判の良くない高校でして
授業中は無駄話は当たり前、マンガ読んだり、弁当食べたり
もうむちゃくちゃでした。

幸いにも僕はそんな人たちとはつるんでおらず、
真面目に勉強していました。



何とかなるさという根拠のない自信


高校2年の後半あたりから就職活動が始まるんですが
基本お気楽な性格の僕は「まあなんでもいっか~」
みたいな感じで大手の下請けに就職しました。


仕事も基本まじめに働いていましたが
それでも何も考えない性格は変わりませんでした。

自分は将来どうなりたいのか、どんな人間になりたいのか
自分の人生設計は何か、仕事、恋愛など
結局なにも考えずにあっという間に時間は過ぎていきました。

若さというんでしょうか、若いころには何の根拠もないくせに
変な自信にあふれていて「なんでもできるぜ!」
みたいな感じに思っていました。

本当にバカですよね。



大きな変化


でもある時からちょっとした心の変化が起き始めたんです。
この心の変化は僕のそれ以降の歩みに影響していきます。


27歳のころだったと思います。


何でなのかは今でもよく分からないんですが突然
自分はこのままでいいのかな、、、、
と疑問に思い始めたんです。

確かに仕事はそれなりに頑張っていました。
上司からは信頼できる部下としてある程度の評価は
いただいていました。

高校の時はまじめに勉強して先生たちから良い評価も
もらっていました。


でも、

これが僕のこれまでの人生です!

と胸を張って言えるものを自分は持っていなかったんですね。


もしいますぐ仕事をクビになったらただの何のとりえもない
人間になってしまいます。


自分は社会に必要とされているんだ!なんて自信は
全然ありませんでした。

これまで27年間生きてきて、自分には何もない
ということに気付かされた瞬間だったと思います。

それからはしばらく悩み続けました。


お気楽な性格だったんですがそれ以降はブルーな毎日を
送るようになりました。

職場の同僚とバカ話で笑っていても心の中には
言い知れない不安がいつもありました。

悩んで悩んで、そして悩んだあげく、
出した答えがこれでした。


そうだ、海外留学へ行こう!


これもまた突拍子もない決断ですよね。

実は高校のころに中国語をちょっとかじったことがありまして
それに加えて僕が27歳のころは中国が勢いを増して経済成長
していたこともあり、

「中国語は絶対必要になる!」という
勝手な思い込みにより中国語の海外留学を決めたのでした。


今考えればなんてアホなロジックだと思いますが
その時は本当に真剣でした。

海外留学に行くにはお金が必要だ!
ということでそれからは必死に働きました。
日中はそれまでの仕事をして、夜はレストランのキッチンで
夜中の3時くらいまで働きました。

友達と一緒に久留米のほうにラーメンを食べに行くのも
我慢したりして、まあとにかく貯金しまくりました。

貯金して貯金して貯金して、、、、
あの時は本当に頑張りましたね。


そして人間頑張ればどうにかなると感じることができた
瞬間でもあります。

ある程度の蓄えができたと同時に僕は台湾へと
たった一人で語学留学へ飛びました。

もちろん、何とかなるさという根拠のない自信を引っさげて。。。


でも中国語はほぼゼロのレベル、友達も一人もいない状況です。
狭いホテルの一室で涙しました。
もうさびしいやら不安やら帰りたいやら、いろんな感情が
混ざり合ってたんだと思います。

もうすぐ30にもなろうかという男が外国のホテルの
一室で涙するなんて今考えても恐ろしいですね。


でも、自分に自信を付けるために一生懸命お金を貯めたんだから
やるだけのことはやってやろう!と心に決めがんばりました。



やればできるじゃんか!


語学を学んだことのある人なら分かると思うんですが
例え海外に語学留学に行ったとしても一年やそこらでは
ぜんぜんモノにならないんですね。


でも当時の僕は一年あれば何とかなるだろ
みたいな軽い考えを持っていたんです。
結局一年後の自分はチョー簡単な会話ができる感じに
なっているだけでした。


でもこのまま日本に帰っても使い物になりません。
もう必死に頑張りました。
基本引っ込み思案でビビりな性格なもので何をするにも
勇気がいるのですが一生懸命会話しました。


そんな努力のかいもあってか、留学して二年くらいたったころ
台湾人の友達から「上手くなったね」と褒められるようになったのです。


やればできるじゃん!と思った瞬間でした。



台湾大学へ入学 自信の喪失


もう中国語は大丈夫だろうと自信がついてきたと同時に
僕は勉強することが楽しくて仕方ありませんでした。


高校のころにはとりあえずまじめに勉強していましたが
真剣に勉強に取り組んだことはありませんでした。

そんな僕は大学で勉強したいという強い願いを持つようになります。

当たって砕けろで受けた大学が合格でした。

やってやるぞという意気込みのもとキャンパスライフが始まりました。

でもここは外国の大学で授業も中国語。
そして自分のいる大学は台湾でも屈指の大学です。

入学して一か月もしないうちに僕の自信は粉々に打ち砕かれました。

ここにいるのは台湾のエリートたち。
それに比べ僕は偏差値45の高校を卒業した何のとりえもない
人間です。

なんて自分はダメなんだ、いったい自分は何をしているんだ!

こんな思いに悩まされる毎日でした。

でもとにかく逃げ道はないのだからやれるだけのことはやろう!

そう決めて一生懸命やりました。
この大学生活で学んだのは、やっても意味がないということは
絶対にないということです。


大学生活では単位が取れなかったり、テストの点数が
死ぬほどやばい結果だったり穴があったら入りたくなるような
経験だらけでしたが、どんな状態でも努力さえすれば前進できるんだ
ということを学べました。



ネットビジネスとの出会い


そんな大学生活を送っていたころにネットビジネスと出会いました。
ネットビジネスというと何か怪しいことをしてお金を
荒稼ぎしている人たちを想像してしまいます。


僕も最初はそうおもって軽蔑にも近い思いを持っていました。
でも価値のあるものを提供してその対価としてお金を稼いでいる
人もいることを知りました。


本当のところ、この世界にはたくさんの詐欺まがいのことをして
弱い人たちからお金をある意味搾り取っている人たちもいます。


でも、本当に価値のあるものを提供している人がいることも確かです。
このネットビジネスの業界が本当に価値のあるものを提供する
人たちだけになったら、本当にすごいと思います。



もう後はない!


今自分はこう思っています。

これまでいろんな体験を通して、様々な大切なことを
学ぶことができました。


でも自分がいったいこの社会で役に立つのかさっぱり分かりません。
30も過ぎたいい大人がまだ大学に通っていて
果たしてこれから働き口があるのかも分かりません。


ときどき不安で何も手につかないこともあります。

でも、良いものを提供していればそれに感謝してくれる人が
必ずいるという自信はあります。


僕のネットビジネスに対する信念は、

■常に役に立つものを提供し続ける
■僕みたいに自分に自信のない人がいればこれを機会に
 自信を持ってもらう


本当のところ、今の自分に100%の
自信を持っているわけではありません。

でも当ブログの記事を見てもらえば分かる通り
役に立つコンテンツしか提供していません。

もし僕のブログが役に立つと思われたなら
一緒に自信のある自分を手に入れませんか?

一生懸命サポートさせていただきます。

ここまで読んでいただいてどうもありがとうございました。



P.S


ひとつ書き忘れていたことがありました。

僕はこれまでの僕の人生で二回奇跡が起きたと思っています。

一つは自分が27歳の時にこのままじゃだめだ!
と気付けたこと。

もう一つは、台湾の大学に合格していろんなことを学べたことです。

10年近くした仕事を辞めて台湾に来ていろんなことが
ありましたが、後悔は一ミリもしていません。

もう一度27歳のあのころに戻れと言われたら死んでも
戻りたくありませんし、もし戻ったとしても絶対に
大きな挑戦をしていくと思います。


僕はこれまでに起きた二度の奇跡に感謝しています。

でも、もう一度、あと一度でいいので奇跡が起こってほしいと
思っています。

そのための努力を惜しむ気はさらさらありません。
絶対に起こして見せます。

そして堂々と
「これが僕の人生です」
と胸を張って言える日が来ることを信じています。

副収入で安定して稼ぎ続けるための無料メール講座(画像をクリックです)
mailmaga.jpg
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です